子どもを変えようとする前に、
親子の“すれ違い方”を知る。
声のかけ方が変わると、
子どもの表情・会話・行動が少しずつ変わり始めます。
幼い頃は、何かができてもできなくても、この子がこの子であるだけで満たされていたはずです。それがいつの間にか、テストの点、周りの子との比較、塾の面談での言葉が気になり始め、わが子をまっすぐに見ることが難しくなっていく。
原因は、あなたの愛情が薄れたことではありません。子どもを大切に思うからこそ不安になり、不安だからこそ情報を集め、情報が増えるほど「今のままでは足りないのではないか」という焦りが膨らんでいく。その焦りが、「大丈夫」と信じる力を静かに削っていきます。
「親にだけ教室」は、小川大介と共に4ヶ月を過ごしながら、親子に合う関わり方を見つけ直し、子どもが自分から動き出せる家庭をつくるためのプログラムです。
📣 受講生の声を見る 申し込む(LINE画面が開きます) だいすけ先生に質問する一生懸命やっているのに、子どもがどんどん遠ざかっていく気がする。
勉強、癇癪、行きしぶり、親子げんか。何とかしたいのに、声をかけるほどこじれてしまう。
それは、あなたの愛情が足りないからではありません。親子の才能タイプの違いから、すれ違いが起きているのかもしれません。
問題は、子どものやる気不足ではありません。その子に合った「動き出し方」「安心の作り方」「伝わる関わり方」が、まだ親子の間で見つかっていないのです。
"子どものために"と読んだ本、もう何冊になっただろう。──で、何が変わったんだろう。
子育ての本を読んだ。YouTubeで専門家の動画を見た。声かけを変えてみた。でも三日で元に戻る。それはあなたの意志が弱いからではありません。
「知っている」と「できる」の間には、体験という橋が必要だからです。本は知識を届けることはできますが、あなたの目の前にいるわが子の反応を見て、「今この瞬間にどう関わるか」を一緒に考えてくれる人はいません。
読んだ翌日に試してみる。うまくいかない。なぜうまくいかないのかがわからない。聞ける相手もいない。やがて「やっぱり本の通りにはいかない」とあきらめる。──この繰り返しに覚えはないでしょうか。
小川大介との4ヶ月間に起きること
だから、本を読んで終わるのとは違うのです。だから、三日で元に戻らないのです。
あなたのお子さんには、生まれつきの「才能の形」がある。
子どもには生まれつきの「才能タイプ」があります。世界の受け取り方、情報の処理の仕方、やる気の湧き方、安心できる条件──これらは一人ひとり異なります。
見て理解する子
映像として情報を取り込み、全体像から把握する。「まず見せて」で動き出すタイプ。
触れて理解する子
手を動かし、体験することで記憶が定着する。「とりあえずやらせて」で学びが始まるタイプ。
言葉で納得する子
説明を聞いて、手順を確認して、知っていることが増えることで安心する。納得することで動き出せるタイプ。
さらに、社交度×楽観度の2軸で「どんな環境で力を出せるか」を9つに分類します。合わせて90通りの才能タイプから、わが子固有の「動き出す条件」と「行動を止めている要因」を見つけます。
この講座では、親と子それぞれの90タイプ才能診断から、「親が良かれと思ってしていること」と「子どもが受け取りやすい関わり方」のズレを見つけます。
なぜ、声かけが変わると子どもが変わるのか
親子それぞれの才能タイプが分かる
親子のすれ違い方が見える
親が「子どもを責める」から「見立てる」に変わる
声かけ・待ち方・環境づくりが子どもに合う形になる
子どもの警戒・反発・不安が少しゆるむ
子どもが話す、動く、試す場面が増える
親子の関係が落ち着き、学習・生活・気持ちの課題に取り組みやすくなる
だいすけ先生から届く
「親子タイプ別・最初の一歩メッセージ」
お申し込み後、最初に行うのは「親子それぞれの才能タイプ診断」です。その結果をもとに、親子の間で起こりやすいすれ違いを整理し、だいすけ先生から最初のメッセージをお届けします。
メッセージに含まれる内容
まず、親をねぎらう言葉から
悩んでいるということは、それだけお子さんを大切に見てきたということです子どもの才能タイプから見える"困りごとの背景"
この子は怠けているのではなく、こういう条件で動きにくくなりやすい親の才能タイプから見える"がんばり方のクセ"
良かれと思ってしていることが、子どもにはこう伝わることがある親子のすれ違い傾向
親は「こうすれば進む」と思う。子どもは「こうされると止まりやすい」最初の2週間の進め方と励まし
まず1つだけ、声かけ・待ち方・見守り方を変える。その小さな変化が、子どもの安心につながります「だからうちの子には伝わりにくかったのか」
「私はこう頑張りすぎていたのか」
「まずここを変えればいいんだ」
そう感じていただくところから、講座は始まります。
数字が示す、講座の実績
「親にだけ教室」第1期を修了した22名のワークブックを一つひとつ分析した結果です。
悩みカテゴリ別 改善が見られた割合
勉強してくれない
16/16名
全員に改善
癇癪の悩み
13/13名
全員に改善
不登校・行きしぶり
7/7名
全員に改善
ゲーム・動画の視聴
8/9名
89%に改善
※すべての方に同様の結果を保証するものではありません
大きな改善だけではありません。受講後、多くの方が実感する変化があります。
親の気持ちの変化
親子関係の変化
子どもの行動変化
未来への安心
── 毎日学校から電話が来るほどの癇癪があった方
学校での癇癪が毎日。講座で息子の才能タイプを知ったとき、不安に感じていた行動はタイプからくるものだとわかりました。「あ、この子はこの子で大丈夫なんだ」と心から安心できるようになった。学校での癇癪がなくなったのは、副産物でした。それ以上に、安心して息子と過ごせるようになったことがかけがえのない変化でした。
(小2男の子・映像没入タイプ×実は繊細型)
── 不登校で物を投げる癇癪。どう関わればいいか分からなかった方
自分は正論をクドクド言うタイプだが、この子には耳からの情報より、ボディタッチなど感情に届く関わりの方が伝わりやすいと気づいたそうです。受講後、子どもの口から「8時までなら学校へ行ける」「学校楽しくなってきた」という言葉が出てきました。
同じ場所にいた人たちが、変わっていった。
つい「やったの?」「ちゃんとやりなさい」が口癖になっていた私が──
N.A様(7歳男の子のお母様)
これまで、勉強は"やらなければいけないもの"で、つい「やったの?」「ちゃんとやりなさい」と声をかけてしまうことが多かったです。でも、この講座を受けて、「勉強って本来は楽しいものなんだ」という気持ちを思い出させてもらいました。今では、子どもが自分で「これやってみたい!」と言って取り組む姿を見て、「ああ、この子はもともと勉強が好きだったんだな」と改めて感じるようになりました。
「どうしてできないの?」と責めてしまう自分が嫌だった──
F.M様(8歳女の子のお母様)
うちの子は完璧主義なところがあって、ちょっとしたミスでも「もう無理!」とすぐに投げ出してしまうことが多かったんです。でも、この講座で「そういう性格も才能の一部なんだ」と知ってからは、「大丈夫、できるところまで一緒にやってみよう!」と声をかけられるようになりました。
叱っても励ましても何も変わらない毎日に疲れていた──
S.K様(8歳男の子のお母様)
子どもが「めんどくさい」「やりたくない」と言っているのを聞くと、つい「やらなきゃだめでしょ」と叱ってしまうことが多かった私。
イライラしている自分を変えたかった──
F.M様(8歳女の子のお母様)
今までなら、「どうしてこんなこともできないんだろう」とイライラしてしまうことも多かったけど、子どもが挑戦している姿を見て、「あ、この子なりに頑張ってるんだな」と思えるようになったんです。
子どもを変えようとする講座ではありません。
親の見方と関わり方が変わった結果、子どもの行動が変わっていったのです。
「分かっているのに戻ってしまう」を抜け出す、4ヶ月間のプログラム
この講座は、本を読むだけでは絶対に得られない「体験の積み重ね」を設計しています。
親自身の才能タイプを知る
あなた自身の才能タイプを診断し、自分の「力の使い方」のクセを知ります。
「私はダメな親だったのではなく、こういう頑張り方をしやすかったんだ」と少し肩の力が抜けていきます。
子どもの才能タイプを知る
お子さんの才能タイプを知ります。「問題」と見えていた行動が実は才能の芽かもしれないと視点を転換します。
今の悩みを、親子のすれ違いから見立てる
日々の悩みをタイプ別に分解・整理し、「なぜうまくいかなかったのか」の構造を見えるようにします。
「また始まった」ではなく、「今、何が起きているのかな」と見立てられる場面が増えていきます。
学習・生活/気持ち・関係性に合わせて実践する
Aコース(学習・生活行動)またはBコース(気持ち・関係性)を選び、実際のわが子との関わりの中で試していきます。
変化を振り返り、「わが子の才能レポート」を仕上げる
4ヶ月間の取り組みを「できたこと」として言語化し、親子の変化を一緒に振り返ります。
最後に残るのは、
わが子を信じるための「才能レポート」です。
診断結果だけでは見えなかったお子さんらしさを、4か月の実践を通して見つめ直し、「わが子の才能レポート」としてまとめます。それは、子どもを評価する資料ではありません。親がわが子を信じ直すための、わが家だけの記録です。
小川大介と共に進む、一人で抱えない仕組み
この講座の中心は、動画を見ることではありません。
小川大介と共に4ヶ月を過ごしながら、親の見方と関わり方を実際に変えていく体験そのものです。
「ワークが大変そう…」と感じた方へ
全部を完璧に書く必要はありません。1日10〜20分、書けるところから進めていただければ大丈夫です。
難しい勉強ではありません。「最近、子どもがどんな場面で止まったか」「どんな声かけなら少し届いたか」──そんな日常の出来事を、だいすけ先生の視点に沿って整理していくだけです。
この講座は、親を追い込むためのものではありません。
親が少し楽になり、子どもに合う関わり方を見つけるための時間です。
開講から修了までの日程
| ▌ 前半 第1〜3章 ── 自分を知る。わが子を知る。 | |
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07月
10
金曜日
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専用ページご案内・開講 才能診断(親・子それぞれ)のご案内 開講日 |
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07月
20
月曜日
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第1章ワークシート配布 あなた自身の才能タイプを知る・人生年表ワーク |
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08月
03
月曜日
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第2章ワークシート配布 お子さんの才能タイプを知る・「この子らしさ」を言語化する |
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08月
17
月曜日
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第3章ワークシート配布 悩みをタイプ別に分解・「なぜうまくいかなかったのか」を整理する |
| ▌ 後半 第4〜5章 ── 実践し、手応えを得る。 | |
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09月
15
火曜日
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才能タイプ 個別分析会(Zoom) 小川大介が一人ひとりのタイプを読み解き、関わり方を直接アドバイス 全員参加・ライブ |
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09月
25
金曜日
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コース選択・提出締切 Aコース(学習・生活行動)またはBコース(気持ち・関係性)を選択 |
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09月
28
月曜日
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第4章ワークシート配布 タイプ別アプローチを実際のわが子との関わりの中で実践する |
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10月
26
月曜日
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第5章ワークシート配布 4ヶ月間の取り組みを「できたこと」として言語化し、才能レポートを仕上げる |
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11月
16
月曜日
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最終提出締切・修了 全ワーク提出・修了証発行。全額返金保証の対象期間終了。 修了日 |
30年間、8,000組以上の親子と向き合ってきた教育家
小川大介
教育家・才能タイプ子育て研究所® 所長
子どもを変えようとする前に、親が見方を変えれば、家庭は動き始める。その信念を、すべてのワーク、すべてのフィードバックに込めています。
大阪出身・京大法卒。学生時代から大手進学塾で看板講師として活躍後、中学受験専門個別指導塾を創設。著書28冊以上・メディア出演700回超。
こんな不安はありませんか?
親にだけ教室
受講料(税込)
99,000円
分割の場合:34,100円(税込)× 3回払い
期間:4ヶ月間 開始日:2026年7月10日
対象:3歳以上のお子様をお持ちの親御様
【含まれるもの】
才能タイプ診断(お子さん1名分+親御さん1名分)
全5章レクチャー動画&実践ワーク
小川大介による個別アドバイスコメント
小川大介による詳しいフィードバックアドバイス
3日に1回のメッセージ動画配信
個別分析会LIVE(1回)
この子の見方を変えたい。
親子の関係を少しでも楽にしたい。
うちの子に合う関わり方を見つけたい。
本を読んだ。動画を見た。塾を変えた。声かけを変えた。それでも変わらなかったとしたら、足りなかったのは方法ではなく、方法を使う側の「目」です。
わが子がどのように世界を受け取り、どこで力を発揮し、何に心が動くのか。その子だけの才能の形を、親であるあなたが見えるようになること。それが最初の一歩であり、実はそれだけでほとんどのことが動き始めます。
講座が終わる頃、あなたはもう誰かの正解を探していません。わが子を見て、自分で判断できる親になっています。
その変化を、お子さんは必ず感じ取ります。
そう感じている方は、ここから始めてください。
申し込む(LINE画面が開きます) だいすけ先生に質問する